小児看護

小児看護

お子様とご家族に、安心と笑顔を

小児訪問看護とは

お子様だけでなくご家族様の状況にも合わせた看護、発達成長を促すリハビリ・生活をしやすくしていくリハビリ(身体運動・言葉・認知・情緒・知能・社会性)を看護師・理学療法士・作業療法士等が行います。

重症心身障害児・重症心身障害者の看護。NICUを退院後のお子さんの育児相談・アドバイス、状態の観察、医療的処置。

酸素療法または、気管切開・人口呼吸器を使用しているお子様の症状の観察、吸引、気切部の交換、人工呼吸器の回路交換、お風呂(入浴)の介助。

自閉症を中心とした発達障害(ADHD、ASD、限局性学習障害、協調性運動障害など)のお子様のリハビリを生涯を通して行うなど、様々な看護やリハビリがご自宅で受けれるサービスです。

乳児の診察の様子
料金について

料金は医療証をお持ちの方は、大体の方が自己負担はありません。
ご不明な点がある場合はお問い合わせにてご相談ください。

当ステーションの小児訪問看護の特徴

Point.1

発達障害・知的障害のある
お子さんへのリハビリ、看護
(個別療育)

一人ひとりの特性に合わせた
支援を行います。

Point.2

レスパイトケア

ご家族の休息を支援し、
介護負担を軽減します。

Point.3

重度身体障害者の訪問看護、
リハビリ

医療的ケアが必要な
お子様に対応します。

対象となる主なお子様

発達障害・知的障害のあるお子様

対応している主な障害・特性

自閉症スペクトラム障害(ASD)

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

学習障害(LD)

発達性協調運動障害(DCD)

境界性知能

不登校

このようなお困りごとは
ありませんか?

いつもひとりでいて、周囲と馴染めない

すぐに手が出てしまう

思い通りにならないと泣いてしまう

お子さんの「できない」ではなく、「どうすればできるか」を一緒に考え、日常生活・集団生活への適応を
支援します。

大人の発達障害への看護・リハビリ

発達障害は子どもだけの問題ではありません。大人になってから困りごとが顕在化するケースも多くあります。

対応している主な障害

自閉症スペクトラム障害(ASD)

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

学習障害(LD)

このようなお悩みは
ありませんか?

子どもとの関わり方がわからない

コミュニケーションがうまく取れない

「一生懸命じゃない」
「ちゃんとやっていない」
と言われてしまう

生活・仕事・家庭での困りごとに対し、看護とリハビリの視点から具体的なサポートを行います。

医療的ケア児への看護・リハビリ

医療的ケアが必要なお子さんとご家族が、安心して在宅生活を送れるよう支援します。

対応している主な疾患

遺伝性疾患

神経・筋疾患

消化器系疾患

血液・免疫疾患

呼吸器・心疾患

その他小児疾患

このようなご希望・不安は
ありませんか?

レスパイトケアで自分の時間を確保したい

病院で教わった手技が合っているか不安

ご家族の負担軽減も含め、在宅での医療・ケアを支えます。

脳性麻痺・遺伝子疾患・低緊張の
お子さんへのリハビリ

発達段階や疾患特性に応じて、姿勢・運動・コミュニケーションの発達を支援します。

対応している主な疾患

脳性麻痺

ミオパチー

ダウン症

早産・低出生体重児

発達遅滞

その他小児リハビリ対応疾患

このようなご相談が
多くあります

2歳になっても立てない・歩けない

1語文・2語文が出てこない

自分の体や手先をうまく使えない

「その子らしい成長」を大切にしながら、ご家族と一緒にリハビリを進めていきます。

料金・公費負担制度

多くの場合、公費負担制度により
実質無料でご利用いただけます。

小児慢性特定疾病医療費助成制度

対象

厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病にかかっている18歳未満の児童

自己負担

月額上限0円〜数千円(世帯の所得により異なります)

その他の制度



重度心身障害者医療費助成制度

自立支援医療(育成医療)

各自治体の医療費助成制度

当ステーションでは、制度の申請もサポートいたします。