料金・助成制度
料金・助成制度
公費負担制度で、安心してご利用いただけます
訪問看護の料金は、
保険の種類によって異なります
主に小児、精神疾患、難病、がん末期の方が対象
- 小児ケア(看護・リハビリ)
- 精神疾患
- 難病
- リハビリテーション
- がん末期
要支援・要介護認定を受けた方が対象
- 高齢者の訪問看護
- リハビリテーション
- 医療処置とリハビリの併用
どちらの保険が適用されるかは、
年齢や疾患により異なります。
詳しくはお問い合わせください
医療保険の対象となる方
医療的ケア児、発達障害 知的障害の方など
- 人工呼吸器管理
- 経管栄養(胃ろう、経鼻栄養)
- 吸引、在宅酸素療法
- 重症心身障害児
- 先天性心疾患、染色体異常など
- ADHD、ASD等発達障害、知的障害
統合失調症、うつ病、双極性障害など
- 統合失調症
- うつ病、双極性障害
- 吸引、在宅酸素療法
- 不安障害、パニック障害
- 認知症
- 発達障害、摂食障害など
難病(特定疾患、別表7疾患)の患者様
- ALS(筋萎縮性側索硬化症)
- パーキンソン病
- 多発性硬化症
- 重症筋無力症
- 頸髄損傷
- 進行性筋ジズトロフィー症など
※その他難病も対応可能
がん末期、在宅での看取りを希望される方
- がん末期の緩和ケア
- 在宅看取り
- 疼痛管理、症状緩和
- ご家族への精神的サポート
- 24時間365日対応
※ サービス内容ページもご覧ください
上記以外の疾患・状態についても、
お気軽にご相談ください。
医療保険の詳しい料金表はこちら
基本訪問看護費や各種加算の詳細な料金を、
PDFでご確認いただけます。
介護保険の自己負担額の例
介護保険をご利用の場合、
基本的に自己負担割合は1割です
(所得に応じて2割・3割の場合もあります)。
自己負担額の例
週1回40分訪問リハビリ
月1回(30〜60分未満)訪問看護
1割負担
3,175円/月
2割負担
6,350円/月
3割負担
9,525円/月
ご注意ください:
上記は一例です。実際のご負担額は、ご利用回数、サービス内容、要介護度、自己負担割合などによって異なります。詳しくは料金表をご確認いただくか、お問い合わせください。
介護保険の詳しい料金表はこちら
要介護度別の基本料金や、
リハビリテーション、
各種加算の詳細な料金を、
PDFでご確認いただけます。
※本PDFは要介護の方の料金が対象です。
要支援の方は料金が異なりますので、
お問い合わせください。
公費負担制度で、
自己負担を大幅に軽減できます
小児慢性特定疾病医療費助成制度
対象者
厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病にかかっている18歳未満の児童(18歳到達時点で引き続き治療が必要な場合は20歳未満まで延長可能)
対象疾患(一部)
悪性新生物(小児がん)、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患、染色体または遺伝子に変化を伴う症候群など
自己負担額
所得に応じて月額上限額が設定されます
月額0円〜15,000円
自立支援医療(精神通院医療)
対象者
精神疾患で通院治療を受けている方(訪問看護も対象)
対象疾患
統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害(パニック障害など)、薬物依存症、認知症、てんかん、その他の精神疾患
自己負担額
原則1割負担。所得に応じて月額上限あり
月額0円〜20,000円
※「重度かつ継続」に該当する場合は、上限額が軽減されます。
指定難病医療費助成制度
※介護保険と併用可能
対象者
厚生労働大臣が定める指定難病(348疾病)の患者で、症状の程度が一定以上の方
対象疾患(一部)
ALS(筋萎縮性側索硬化症)、パーキンソン病、多発性硬化症、重症筋無力症、全身性エリテマトーデス、クローン病、潰瘍性大腸炎、その他の指定難病
自己負担額
所得に応じて月額上限額が設定されます
月額0円〜30,000円
※「高額かつ長期」に該当する場合は、上限額が軽減されます。
その他の制度
重度心身障害者医療費助成制度
対象:重度の障害がある方(自治体により基準が異なります)
自己負担:無料または一部負担(自治体により異なります)
高額療養費制度
- 医療費が高額になった場合、一定額を超えた分が払い戻される制度
- 所得に応じて上限額が設定されています
各自治体の医療費助成制度
- 自治体独自の助成制度がある場合があります
- 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください
詳しい料金や申請方法については、
お気軽にお問い合わせください
医療費控除で税金が戻ってくる
医療費控除とは
1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費が一定額を超えた場合、所得税・住民税が軽減される制度です。
訪問看護の自己負担額も対象となります。
控除額の計算
医療費控除額 =
(実際に支払った医療費の合計)
– (保険金などで補填される金額)
– 10万円(または所得の5%のいずれか少ない方)
手続き:
- 確定申告で控除を受けられます
- 領収書の保管をお願いします
当事業所では、
各種制度の申請を
サポートしています
| 制度の説明 |
| 必要書類のご案内 |
| 申請書類の記入サポート |
| 関係機関との連携 |
| 主治医への指示書依頼 |
お気軽にご相談ください
複雑な申請手続きも、
当ステーションがサポートします
よくある質問
訪問看護は高いですか?
公費負担制度を利用すれば、多くの場合、月額数千円〜1万円程度でご利用いただけます。
医療保険と介護保険、どちらが適用されますか?
年齢や疾患により異なります。詳しくはお問い合わせください。
公費負担制度の申請は難しいですか?
当ステーションがサポートいたしますので、ご安心ください。
介護保険でリハビリを受ける場合、いくらかかりますか?
1割負担の方で、週1回40分の訪問リハビリの場合、2,352円/月です。詳しくは料金表をご覧ください。





